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トピック
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今回、御縁が叶い四谷シモン作の球体関節人形が当館に届きました。彫りの深いとってもハンサムなお兄ちゃんと可愛い弟くんです。
(現在巣鴨にて展示中)
お兄ちゃん:(1984年)
弟くん:(1985年)
二人の靴:とても良くできています
逢魔さんのお召し変え
槙宮先生は新潟県十日町を拠点に活躍される現代人形作家です。
当館のお客様の依頼でお着物をつくりました。
江戸吉原の遊郭
「江戸吉原の遊郭風情」
吉原の花魁ミニチュア人形(約20cm)とかむろ(約15cm)です。
遊郭本体はリアルなジオラマクラフトの第一人者、芳賀一洋先生が担当しました。
吉原遊郭の正確な表現はみごとです。
日本橋三越展
日本橋高島屋8階にて
日本橋高島屋本店でマリア書房、創作市場主催の「新春を寿ぐ 創作お正月飾り展」が開催され当館も出品いたしました。
また寺沢京秀先生の市松人形、第一回目の東京お披露目ともなりました。
陽辰先生の三つ折れ
江戸期に手足が自由に動き、正座ができ、場合によっては自立可能な市松人形が完成されました。先生の三つ折れは当時の三つ折れとは違い、丸い関節を持ち、手足が関節部分で自由に動くようになっています。正座したときには脛部分がきちんと収まるように、大腿部の後ろは削られています。これが、平田郷陽の三つ折れです。陽辰先生は、この技術を受け継がれました。
答礼市松人形帰国
ミス福島の所有者で、大変日本通で日本文化の教授でもあり熱心な人形コレクターでもある Alan Scott Pate さん(在モンタナ州)から当館にミス福島の着物のお直しのオファーをいただきました。
さらにご厚意によりHPへのアップと期間限定の展示のお許しを頂きました。
当館から遠方の方にもご覧いただけるように細部にわたって発表できることになりました。
ルネさんの郷陽
永く「内藤ルネ人形美術館」に展示されていました郷陽さんが念願かない、やっと当館にお興しいれ頂く運びとなりました。
芳寿先生の三つ折れ
野崎芳寿さんのお人形が当館に届きました。
野崎先生は寡作であり、又仕事を大変丁寧に仕上げられるためなかなか作品が世の中に出てきません。
着物ひとつで、こんなに印象が変わります
オリジナルのお着物と当館の江戸縮緬の内掛から作りました赤い着物。
“郷陽工房”の鍾馗様
市松人形とは少し離れますが珍しいお人形が届きました。
林陽辰先生のお写真と専属販売のお知らせ
林陽辰先生のお写真と専属販売のお知らせ 林陽辰先生より大変貴重な写真を戴きました。
着ている物など、どこか懐かしい香りの写真です。
郷陽最後のお弟子さん、林陽辰先生の作品につきましては、当館専属にて販売さして頂くことになりました。
第二回 市松人形微笑展 報告
10月28日から11月3日の日程で浅草橋、吉徳にて開催されました。
本年はNHKの取材も入り、昨年を上回る大変な人出となりました。
ミニチュアファンのみなさまへ
「江戸ミニチュア特集」「緑青」第27号で江戸のミニチュアグッズを特集しました。
第一回「市松抱き人形 五人展」 IN 山梨
山梨にて5名の市松人形師が、それぞれの個性から生み出された市松人形を持ち寄り「市松人形 五人展」を開催致しました。
市松人形の手、足、くらべ
市松人形の代表的な作家作品の五体をピックアップしまして手、足、の造りの違いを比較してみました。
「袷」出版しました
当館館長の執筆による日本ヴォーグ社既刊「市松人形の着物教室・単(ひとえ)」につづきマリア書房より古布古裂特集の一環として「市松人形の着物教室・袷(あわせ)」(およそ90ページ)が発刊になりました。
江戸ミニチュア展
巣鴨店におきましてミニチュアの玩具・小道具をかわいらしく展示いたしました。
鑑定結果
「郷陽市松」の日本刺繍の修理で(株)吉徳様よりお預かりしていたお着物ができあがり小林先生はじめ三名の方々が着物のお受け取りと着つけのためにご来館になられました。
そのときに鑑定頂き作者不明であったお人形の作者がやっと判明しました。
神戸ドールミュージアム共同開催・市松人形展報告
「神戸ドールミュージアム」様のご協力により、市松人形展が開催されました。
新刊発刊撮影会
巣鴨店にて、マリア書房骨董「緑青」Vol,25 「続・市松人形の系譜」の撮影会がおこなわれました。
雛と雛道具展
「古いお雛とおひな道具」の展示会を開催しました。
平田郷陽と時代着物展

出版のご案内
日本ヴォーグ社より「市松人形着物教室・ひとえ」を、館長 斉藤恵美子著にて出版いたしました。
人形微笑展





